So-net無料ブログ作成
検索選択
スタッフ ブログトップ

第10章 才色兼備のデザイナー2人 [スタッフ]

新しいウェブサイトの制作をお願いすべく、

良い人材はいないかと探していたところ、

思わぬところで出逢いがありました。

 

2010年の「夜物語」の宣伝美術を依頼した

アートディレクターの武田さんとの打ち合わせの時、

開口一番に「サイトを一新しましょう!」言われ、

そろそろプロフェッショナルにお願いする時期が

来たかな~と重い腰を上げました。

紹介されたWEBデザイナーの作品を見て即断。

 

武田さん、ウェブデザイナーの田中さんは

共に30代の女性です。2人とも輝いています!

仕事が出来るうえに容姿端麗。言うことなし。

才能と努力。

神様は両方を与えたんですね~。

2人の女神に。

 

チラシもウェブも目下、制作中。

完成までしばらくお待ち下さい。

 

「夜物語」はスタッフサイドも俳優も

新しい息吹を入れながら、成長していきます。

1年に1度は公演できるようになれば最高です。

七夕の日にそんなことを考えつつ、

2人の女性と出会えたことに感謝しました。


nice!(0) 
共通テーマ:演劇

第六章 反省会!? 転じて忘年会 [スタッフ]

遅ればせながら、

演出家、美術家、舞台監督、制作で

年の瀬に、「反省会」なるものをしました。[犬]

 

でも、「夜物語」では今持てる力を

全員が出したので…

反省することはあまり…なく…

次回への意欲を燃やし、

また一緒にやることを誓い、

即座に飲み会へ突入。[ダッシュ(走り出すさま)]

 

韓国料理のお店で、

モリモリ食べ、グビグビと飲み、[ビール]

2009年最後の忘年会を締めくくった。

実に有意義な時間でした。

マッコリうまか~。

 

では皆さま、良いお年をお迎え下さい。

 


タグ:夜物語
nice!(0) 
共通テーマ:演劇

第六章 公演で頂いたお花の数々 [スタッフ]

091010_1652~0001.jpg

公演中に頂いたお花。

すでにドライフラワー化しています。

 

普段は花とは縁のない家。

持ち帰ったお花を部屋のあちこちに置くだけで、

「もしもし、どなたさんのおウチですか?」

というほど明るくなります。

しかし、現実が…。

飛び込んでくるのは、片付いていない部屋。

 

公演中は家の掃除どころではありません。

だから花瓶に飾れなかったものは、

ドライフラワーにして、長く楽しみます。 

 

公演期間中に劇場で飾られていたスタンド花は

制作の皆さんが、毎朝お水をあげて、

枯れた部分は早めに取り除いていました。

だから千秋楽まで勢いよく咲いていました。

これは前進座劇場さんから教えて頂いた知恵です。

5104.jpg

 

立派なお花がロビーにいくつも飾られるなんて、

一生に何度もあることではありません。

だからお花の写真も一杯あります。

 

IMGP5107.jpg


タグ:夜物語
nice!(0) 
共通テーマ:演劇

第五章 プロデューサーの仕事~才能を集めること [スタッフ]

羽鳥さんには脚本、演出のみならず、

プロデューサーとしても動いてもらった。

四季時代にお世話になった方から新しい出逢いまで

人と人との繋がりから出発している。

 

小さな接点から声をかけた人、

新しい分野で才能を発揮して欲しいと願った人、

長い付き合いの中で間違いのない仕事をする人など、

お願いした動機は様々だが、「信頼関係」を何よりも重んじた。

多少冒険もしたが、新しいことをするには挑戦はつきものだ。

安心安全だけでは新味もドキドキ感も発展もない。

失敗しても、それをバネに成功に変えていく力を持たないと

味気ない人生になってしまう。

船は出航している。

開幕まで残り1日。


タグ:夜物語
nice!(0) 
共通テーマ:演劇

第五章 前進座劇場でのお稽古~かけがえのない時間 [スタッフ]

この6年、多くの若者と出会い、俳優を養成してきた

そして「創作」という流れの中で、新しい才能に出会い、

ひとつの形にしようともがいてきた。

 

もうすぐ幕が開く。

その日、そこに座っているお客様のために、

惜しみない努力をする。

少しずつだが、心がひとつになっていくのを感じている。

前進座劇場のスタッフの皆様にも支えられて、

3回にわたる舞台上でのお稽古は俳優、スタッフにとって

かけがえのない時間となった。

 

さあ、15日から仕込みが始まる。舞台稽古だ。

今まで築き上げたものを全力でぶつけるだけだ。


タグ:夜物語
nice!(0) 
共通テーマ:演劇

第二章 プロの仕事とは [スタッフ]

「夜物語」に新しい命を注ぎ、新たなチャレンジをしたいという意気込みのあるスタッフが集まってくれた。

まずは台本と音楽を渡し、本気でやってみたいという方を各分野でお願いした。そこにはベテランも新人もない。

「これはどう思う?」「こうしたらどうだろう」と言ったら、「それならこうしよう?」「この方がいい」「こういう方法もある」という前向きな姿勢のチームを思い描いていた。

ベテランのスタッフにはたくさんの知恵を拝借し、若い人には荒削りでも、新しい発想力でぶつかってもらう。

時間をかけて選定したスタッフは、良い作品を創りたいという思いに共感をしてくれた人々。心ある人達である。

正直言って、私達に豊かな資金力はない。報酬についても無理を承知で引き受けてくれた。

羽鳥さんは合理的かつ調和型の人間だ。演出家として交通整理をし、残り時間を考え、必要ないと判断したらそれまで創り上げたものでもあっさりと切っていく。

それまでは人の意見を聞き続ける。待ち続ける。可能性を引っ張り出し、形にしていく。根気強い人である。

「結果的に舞台に問題が発生したり、支障をきたして失敗したらそれは全部自分のせいだ。何故ならそのスタッフを選んだのは自分だからだ」と羽鳥さんは言う。

プロの仕事は時間との勝負でもある。忙しい中でもきちんと組み立てられる人がやはりプロなのである。


タグ:夜物語
nice!(0) 
共通テーマ:演劇
スタッフ ブログトップ
メッセージを送る